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<title>Kurikiyoジャズ日記（Reloaded）</title>
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<description>Jazz Sax、Jazz Organ、アドリブ理論、練習メニュー等々</description>
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<title>Android用鉄板録音アプリはASR（Another Sound Recorder）</title>
<description>自分のライブやジャムセッションでの演奏、そして、練習を録音するのにスマホの録音アプリは欠かせませんよね。別途ICレコーダーを持ってて音もその方が良いのはわかっていますが、ついつい利便性からスマホですませてしまいます。スマホをXperia 1に買い換えたのですが、なぜかシステム設定でマイク感度を調整できなくなってしまった（Android 9からの変更でしょうか？）ので、SONY純正の「音声レコーダー」が使いにくくなってしまいました。このアプリは内部で録音レベルが調整できないんで..</description>
<dc:subject>ガジェット</dc:subject>
<dc:creator>kurikiyo</dc:creator>
<dc:date>2019-09-16T11:44:18+09:00</dc:date>
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<div>自分のライブやジャムセッションでの演奏、そして、練習を録音するのにスマホの録音アプリは欠かせませんよね。別途ICレコーダーを持ってて音もその方が良いのはわかっていますが、ついつい利便性からスマホですませてしまいます。</div><br /><div>スマホをXperia 1に買い換えたのですが、なぜかシステム設定でマイク感度を調整できなくなってしまった（Android 9からの変更でしょうか？）ので、SONY純正の「音声レコーダー」が使いにくくなってしまいました。このアプリは内部で録音レベルが調整できないんで、状況によっては音割れするからです。</div><br /><div>もともとAndroidにはシステム提供の録音アプリがないのでいろいろ探してみました。しかし、録音レベルが調整できなかったり、ステレオ録音できなかったり、広告がウザかったりでなかなか良いものがありません。</div><br /><div>結局、Playストアでの評価が高い<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nll.asr&amp;hl=ja&amp;showAllReviews=true">ASR（Another Sound Recorder）</a>が結構ナイスであることがわかりました。録音レベル調整可、ステレオ録音可、無料版でも広告最小限、UIもシンプルで使いやすいですし、最初からMP3形式で録音できます。再生時の10秒先送り/リワインド、スピード変更、MP3のタグ編集、FLACやOGG形式での録音等々、追加機能てんこ盛りです。</div><br /><div>390円払うと広告が消えて、かつ、ホーム画面から直接録音起動できるショートカットの機能（これは便利そう）、クラウドに自動アップロードする機能等が追加されるので、払う予定です。</div><br /><div>なぜか、<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nll.asr&amp;hl=ja&amp;showAllReviews=true">このアプリ</a>、ネットで「Android 録音 アプリ おすすめ」等で検索しても出てこなかったりしますが、おすすめです。</div><br /><div><a href="http://kurikiyo.sakura.ne.jp/sblo_files/kurikiyojazz/dropbox/ASR.PNG" target="_blank"><img src="http://kurikiyo.sakura.ne.jp/sblo_files/kurikiyojazz/dropbox/ASR-thumbnail2.PNG" alt="ASR.PNG" border="0" /></a></div><a name="more"></a>

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<title>サックスはどの音でチューニングすべきか？</title>
<description>サックスをチューニングする場合、テナー（および、ソプラノ）の場合は、中間のB（左の人差し指）（実音A）で合わせることが多いでしょう（オクターブキーは開けてる場合も閉じてる場合もある）。しかし、いずれにせよ、この音だと管体の一部しか音出しに貢献してないですし、リップでいくらでもピッチが変わってしまうので、チューニングの基音としてはあまり好ましくありません。その楽器の本来のピッチが表れている音、かつ、リップで調整しにくい音ということで、最低音のBでチューニングしてマウスピースの位..</description>
<dc:subject>サックス</dc:subject>
<dc:creator>kurikiyo</dc:creator>
<dc:date>2019-07-22T11:37:16+09:00</dc:date>
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<div>サックスをチューニングする場合、テナー（および、ソプラノ）の場合は、中間のB（左の人差し指）（実音A）で合わせることが多いでしょう（オクターブキーは開けてる場合も閉じてる場合もある）。しかし、いずれにせよ、この音だと管体の一部しか音出しに貢献してないですし、リップでいくらでもピッチが変わってしまうので、チューニングの基音としてはあまり好ましくありません。その楽器の本来のピッチが表れている音、かつ、リップで調整しにくい音ということで、最低音のBでチューニングしてマウスピースの位置を調整した後に、その状態で上の音をリップで合わせられるよう練習すべきです。</div><br /><div>この話、どっかで読みましたがもうどこだか忘れちゃいました。一理あると思いますので練習の時はそうしています。アルトの場合はアルトの最低音のB（実音D）で合わせるとよいでしょう。もちろん、最低音のBbで合わせても良いのですが、あんまり使わない音なので、楽器の最低音BまたはCが基準音としてよろしいのではないかと思います。</div><a name="more"></a>

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<title>リードの選定に悩む</title>
<description>サックスのリードはここ数年間はずっとFibracellを使っておりました。Regere、BARI、Forestoneなど他の人造リードも試してみましたが、結局、Fibracellが一番しっくりきます。めんどくさいので、マウスピースに付けっぱなしです（たまに水洗いしてますが）。テナーの場合、2-1/2番だと柔らかすぎ、3番だとちょっと固いということで、3番を買ってちょっとだけ削って使うことが多いのですが、特に最近になってだと思いますが、Fibracellの品質が安定しなくて困り..</description>
<dc:subject>サックス</dc:subject>
<dc:creator>kurikiyo</dc:creator>
<dc:date>2019-07-10T17:57:46+09:00</dc:date>
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<div>サックスのリードはここ数年間はずっとFibracellを使っておりました。Regere、BARI、Forestoneなど他の人造リードも試してみましたが、結局、Fibracellが一番しっくりきます。めんどくさいので、マウスピースに付けっぱなしです（たまに水洗いしてますが）。</div><br /><div>テナーの場合、2-1/2番だと柔らかすぎ、3番だとちょっと固いということで、3番を買ってちょっとだけ削って使うことが多いのですが、特に最近になってだと思いますが、Fibracellの品質が安定しなくて困ります。先日買った3番、吹いてみるとかなり柔らかくて参りました（1枚2500円するのであまり気軽には買えないですし）。ハイバッフルのマウスピースでリードが柔らかすぎるとビャービャーと雑味の多過ぎる音になりがちです（テクニックである程度何とかなるのかもしれませんが）。通常のリードですとトリマーで先っぽをカットすると、実質的に固くできるのですが、Fibracellの場合、しなやかすぎてトリマーではカットできませんし、仮にカットできてもすぐに先の繊維がバラバラに鳴って使えなくなるようです（Fibracellのメーカーのページに削るのは良いけどトリマーは使うなと書いています）。</div><br /><div>しょうがないので、5年間くらい使ってなかったリードケースから（幸運にもカビが生えてなかった）ISHIMORIの2-1/2を出して吹いてみたら、結構、良い感じで鳴ります。ついついめんどくさくてケーンのリードを避けてきましたが、当たり前のことですがサウンド的には最高ですね。柔らかくなりすぎたときにトリマーで対処できるのもよいです。</div><br /><div>ということで、当面、練習用はFibracell、人前で吹くときはISHIMORIという感じで使い分けていこうかなと思います。</div><a name="more"></a>

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<title>Bob Reynoldsのセットアップについて</title>
<description>Bob Reynoldsと言えば、Snarky Puppyへの参加でもおなじみの若手トップのテナー奏者です。Snarky Puppy - Outlier (We Like It Here)ブレッカーの流れを引く素晴らしいサウンドとフレージングですね（ソロは3:00頃から）。彼の公式サイトに楽器のセットアップが載っているのですが、結構衝撃的です。テナーがマークVIなのは普通として、マウスピースはオットーリンクのトーンエッジ（ハードラバー）9番の現行品をまったくリフェースなしで1..</description>
<dc:subject>サックス</dc:subject>
<dc:creator>kurikiyo</dc:creator>
<dc:date>2019-06-26T17:19:08+09:00</dc:date>
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Bob Reynoldsと言えば、Snarky Puppyへの参加でもおなじみの若手トップのテナー奏者です。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=4Qo1NFwMhBA&time_continue=182","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.sakura.ne.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />ブレッカーの流れを引く素晴らしいサウンドとフレージングですね（ソロは3:00頃から）。<br /><br />彼の公式サイトに楽器のセットアップが<a href="https://bobreynoldsmusic.com/setup/" target="_blank">載っている</a>のですが、結構衝撃的です。テナーがマークVIなのは普通として、マウスピースはオットーリンクのトーンエッジ（ハードラバー）9番の<strong>現行品</strong>をまったく<strong>リフェースなし</strong>で1999年からずっと使っているそうです。市価10,000円くらいの量産品です。ビンテージやハンドメイドにこだわって、10万円近いマウスピースを取っ替え引っ替えしてる人はどう思うのでしょうかね。また、サウンド的にはいかにもハイバッフルぽい気がするのですが、そんなの関係ないんですね。<br /><br />さらに、リードはRICO（ダダリオ）の3.5番をずっと使ってるそうです。バッフルがほとんどないオットーリンク9番にRICOの3.5番はかなりキツそうです。実は、自分も、現行のオットーリンクトーンエッジの9番持ってるんですが、リードは2.5番が精一杯です（それでもまだキツくてフラジオは厳しいです）。息のパワーが違うのかアンブシュアが違うのか...慣れの問題なのか（たぶん違う）。<a name="more"></a>

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<title>SYOSマウスピース（Chad LBモデル）を買ってみました</title>
<description>SYOS（Shape Your Own Sound）というフランスのカスタムマウスピースメーカーがあります。3Dプリンタにより、プレイヤーの好みに応じたマウスピースを作れるのが売りです。万一、気に入らない場合は一度だけ微調整したバージョンを送ってくれます（元のマウスピースは後で返送する必要あり）。それ以外にも特定のプロプレイヤーが使っているのと同じシグネチャモデルも売っています。日本では（少なくとも東京では）売ってないのでフランスから通販で買う必要があります。今使ってるマウス..</description>
<dc:subject>サックス</dc:subject>
<dc:creator>kurikiyo</dc:creator>
<dc:date>2019-06-23T16:21:26+09:00</dc:date>
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SYOS（Shape Your Own Sound）というフランスのカスタムマウスピースメーカーがあります。3Dプリンタにより、プレイヤーの好みに応じたマウスピースを作れるのが売りです。万一、気に入らない場合は一度だけ微調整したバージョンを送ってくれます（元のマウスピースは後で返送する必要あり）。それ以外にも特定のプロプレイヤーが使っているのと同じシグネチャモデルも売っています。日本では（少なくとも東京では）売ってないのでフランスから通販で買う必要があります。<br /><br />今使ってるマウスピース（Theo Wanne KALI #9）よりもちょっとだけダークなのが欲しいと思っていたので興味があったのですが、フルカスタムだと、何をオーダーすればよいのかよくわからないのと、返送料がかかるので結構なお値段になってしまうこと（だったら日本で普通のマウスピースを試奏して買った方が良さげです）、かと言って、シグネチャーモデルは使ってるプロプレイヤーが知らん人ばっかりだったのでちょっと躊躇してました。<br /><br />しかし、最近、シグネチャーにChad LB (Lefkowitz-Brown）モデルが追加されました。Chadのパリッとした音は結構好きなのでオーダーしてみました。ややハイバッフル、スモールチェンバー、オープニングは8*です（オープニングは購入時に指定可能）。3Dプリンターで作るので色はピンク、オレンジ、黄色等、どうにでもなるのですが、あまり変な色にするといらなくなってオークションに出すときに値が付きにくいように思えたので、ブルーにしてみした（それでも十分目立ちます）。<br /><br /><a href="http://kurikiyo.sakura.ne.jp/sblo_files/kurikiyojazz/dropbox/DSC_0998.JPG" target="_blank"><img alt="DSC_0998.JPG" border="0" src="http://kurikiyo.sakura.ne.jp/sblo_files/kurikiyojazz/dropbox/DSC_0998-thumbnail2.JPG"></a><br /><br />オーダーして2週間ほどで届きました（送料無料、5,000円ほど追加すると速達扱いにしてくれますがその必要性は薄いと思います）。いかにも、"おフランス"なおしゃれなポーチ付きで届きました。当然ですがプラスチッキーな質感でフランス車の内装のようです。キャップはシリコン製の先っぽにだけはめるタイプです（上の写真には写ってません）。リードが付いてないときのマウスピースのレール保護には難ありな気がします（自分は基本リード付けっぱなしなのであまり関係ないですが）。リガチャーはプラスチック製のそのままはめるタイプでおしゃれですが、リードがずれるので使いにくいです。普通の金属製に取り替えて使ってる人も多いようです。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=UB-WBpOQRdI","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.sakura.ne.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />もちろんChadのように吹けるわけではないですが、同傾向の適度にエッジのある良い音がします。Theo Wanneから完全にスイッチするかはわかりませんが、しばらく使っていこうと思います。<a name="more"></a>

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<title>テナーのトレーニングとしてのアルト（アルトのトレーニングとしてのテナー）</title>
<description>テナーを2本ともメンテに出してしまったので、ここ1週間ほどアルトを吹いています。久しぶりに吹くと新鮮で楽しいです。特にアルトならではのテーマの曲というのがあって、テナーでも吹けないわけではないのですが、音域的にアルト映えする曲がいくつかありますね（下の動画のDewey SquareとかDel Sasserとかがその例）。また、アルトを吹くことによって高音域における息のスピード維持がテナーより厳しくなるのでテナーの良いトレーニングにもなると思います（そういう意味ではソプラノ、ソ..</description>
<dc:subject>サックス奏法</dc:subject>
<dc:creator>kurikiyo</dc:creator>
<dc:date>2019-06-16T22:31:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div>テナーを2本ともメンテに出してしまったので、ここ1週間ほどアルトを吹いています。久しぶりに吹くと新鮮で楽しいです。特にアルトならではのテーマの曲というのがあって、テナーでも吹けないわけではないのですが、音域的にアルト映えする曲がいくつかありますね（下の動画のDewey SquareとかDel Sasserとかがその例）。</div><br /><div>また、アルトを吹くことによって高音域における息のスピード維持がテナーより厳しくなるのでテナーの良いトレーニングにもなると思います（そういう意味ではソプラノ、ソプラニーノも同じです）。しばらくアルト練習してテナーに戻るとテナーがうまくなっているような気がします。一方、アルトの人にとっては、テナーを吹くことによって息の量維持のトレーニングになると思います。管楽器の人がたまにメインの楽器以外で練習するのは柔軟性を向上する上で有効でしょう。</div><br /><div><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"https://www.youtube.com/watch?v=o7XJuYwAzGQ","height":"360"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.sakura.ne.jp/contents/js/external_video.js"></script></div><br /><div>アルトのセッティングは、カドソンAS902BSS（お値段以上のすばらしい楽器）、ESM Jazz Heaven #8、Fibcacell #2 です。</div><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>コスパ抜群中華タブTeclast T8</title>
<description>iRealや譜面のPDF閲覧用のタブレットとしてLenovo Yoga Tablet 8をずっと使ってましたが、さすがに動作もっさりが気になってきたので買い換えを検討していました。楽器ケースに入れっぱなしにしているので安物中華Androidタブで十分です。ちょっと前だとHuawei一択だったのですが、今後のサポートがちょっと心配ということで、やたらコスパの良いTeclast T8という製品を買ってみました。Amazonだと2万くらいですが、中国の通販サイトBanggood.c..</description>
<dc:subject>ガジェット</dc:subject>
<dc:creator>kurikiyo</dc:creator>
<dc:date>2019-06-13T10:43:58+09:00</dc:date>
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<div>iRealや譜面のPDF閲覧用のタブレットとしてLenovo Yoga Tablet 8をずっと使ってましたが、さすがに動作もっさりが気になってきたので買い換えを検討していました。楽器ケースに入れっぱなしにしているので安物中華Androidタブで十分です。ちょっと前だとHuawei一択だったのですが、今後のサポートがちょっと心配ということで、やたらコスパの良いTeclast T8という製品を買ってみました。</div><br /><div>Amazonだと2万くらいですが、中国の通販サイトBanggood.comだと割引き中で14,000円で買えます（送料込み、USBハブのオマケ付き）。おそらく次期モデルがもうすぐ出るのでしょうがまあいいです。注文から10日くらいで届きました。</div><br /><div><img src="http://kurikiyo.sakura.ne.jp/sblo_files/kurikiyojazz/dropbox/DSC_0957-thumbnail2.JPG" alt="" border="0" /></div><div>値段からは想像できない筐体の質感と画面の美しさ、動作もサクサクです。安AndroidタブレットだとAmazon Fireも候補になるのですが、性能的にはTeclastの方が倍くらい高いです（加えて、AmazonはOSが標準Androidでないのも辛いところです）。</div><br /><div>ただし、やはりちょっと癖があるようで、NetflixのアプリがPlayストアでは「互換性がない」ということでインストールできません。apkファイルを直接ダウンロードできるサイトからインストールすれば無事インストールできました。Facebookアプリは、何故か接続エラーになってログインできません（データ消去等や再インストしても無理です）。軽量版のFacebook Liteなら問題なく動くので我慢することにします（Facebook Liteは一部フォント表示に問題あるのですがしょうがありません）。</div><br /><div>また、GPSは内蔵されていない（位置情報機能はありますがWi-Fiベースの精度が低いものです）のでカーナビやポケGOには使えません。</div><br /><div>まあ、iReal、（前回ご紹介した）ボーカル音程モニター、Adobe Acrobat、Kindleは問題なく動くので十分満足です。</div><a name="more"></a>

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<title>【Tenorをジャストピッチで吹きたーい#2】Korgチューナー　TM-50</title>
<description>管楽器のピッチ練習において、チューニングメーターとにらめっこでピッチ合わせるのもできないとまずいですが、本来的には耳で聴いた基準ピッチに視覚的ガイドなしで合わせられるべきです（本番演奏中にチューニングメーターにらめっこするわかにはいかないですし）。そういう練習に有効なのがチューニングメーターのサウンドバック機能です。入力した音を正しいピッチで返してくれる機能です。KORGのTM-50などのモデルで提供しています。表示を頼りにせず耳で聴きながら基準ピッチに合わせることで大変良い..</description>
<dc:subject>サックス奏法</dc:subject>
<dc:creator>kurikiyo</dc:creator>
<dc:date>2019-06-06T17:14:45+09:00</dc:date>
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管楽器のピッチ練習において、チューニングメーターとにらめっこでピッチ合わせるのもできないとまずいですが、本来的には耳で聴いた基準ピッチに視覚的ガイドなしで合わせられるべきです（本番演奏中にチューニングメーターにらめっこするわかにはいかないですし）。<br /><br />そういう練習に有効なのがチューニングメーターのサウンドバック機能です。入力した音を正しいピッチで返してくれる機能です。KORGのTM-50などのモデルで提供しています。表示を頼りにせず耳で聴きながら基準ピッチに合わせることで大変良い練習になります。ただし、マイク入力すると基準ピッチとごっちゃになって正しく動作しませんので専用ピックアップでの入力が必要です。<br /><br />同様の機能を提供するスマホアプリもありますが、反応の良さと正確性という点ではチューナー専用機に明らかに分がありました。<br /><br />今Amazonで見たらTM-50のゴールド色モデルだけ異常に安かった（変な色なので人気がないのでしょう）のでアフィリエートバナー置いておきます（買う方は専用のピエゾピックアップも一緒にどうぞ）。<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&t=kuaaee-22&m=amazon&o=9&p=8&l=as1&IS2=1&detail=1&asins=B072FHYCLQ&linkId=7747f1e6c6a09876535c993f7ed66eaa&bc1=000000&lt1=_blank&fc1=333333&lc1=0066c0&bg1=ffffff&f=ifr"><br />    </iframe><br /><a name="more"></a>

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<title>【Tenorをジャストピッチで吹きたーい#1】おすすめアプリ「ボーカル音程モニター」</title>
<description>更新が滞っていますのでちゃんと定期的に記事をアップすべくがんばります。さて、テナーサックスにおいて、Hi-Aからパームキー（さらにフラジオ）に至るまでの音のピッチ（イントネーション）をジャストで吹くのは難しいですよね。つい、ベンドやビブラートでごまかしてしまいます。このあたりがプロとアマの差が一番付くところなんじゃないかと思います。ということで、何回かにわけて、テナーサックスの特に高音域のピッチをよくするための練習法やグッズについて書いていこうと思います。まずはお勧めアプリ「..</description>
<dc:subject>サックス奏法</dc:subject>
<dc:creator>kurikiyo</dc:creator>
<dc:date>2019-05-30T14:05:57+09:00</dc:date>
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更新が滞っていますのでちゃんと定期的に記事をアップすべくがんばります。<br /><br />さて、テナーサックスにおいて、Hi-Aからパームキー（さらにフラジオ）に至るまでの音のピッチ（イントネーション）をジャストで吹くのは難しいですよね。つい、ベンドやビブラートでごまかしてしまいます。このあたりがプロとアマの差が一番付くところなんじゃないかと思います。<br /><br />ということで、何回かにわけて、テナーサックスの特に高音域のピッチをよくするための練習法やグッズについて書いていこうと思います。<br /><br />まずはお勧めアプリ「<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tadaoyamaoka.vocalpitchmonitor&hl=ja" target="_blank">ボーカル音程モニター</a>」、ピッチをグラフ表示してくれるアプリです。「ボーカル」と名付けられていますが管楽器でも使えます。類似ソフトはいくつかありますが、本アプリは感度も反応も良好で、無料なのに広告もそんなにウザくないので一番よく使っています。Android版とiOS版両方あります（私はAndroidd版のみ使用）。<br /><br /><a href="http://kurikiyo.sakura.ne.jp/sblo_files/kurikiyojazz/dropbox/unnamed.png" target="_blank"><img alt="unnamed.png" border="0" src="http://kurikiyo.sakura.ne.jp/sblo_files/kurikiyojazz/dropbox/unnamed-thumbnail2.png"></a><br /><br />ピッチの練習というとチューナー睨みながらロングトーンというのが一般的と思いますが、ロングトーンでジャストピッチで吹けても実際の曲中だと変な癖が出て音痴になってしまうことはよくあります。このアプリだと、たとえば、Hi-EからパームキーのEにジャンプする時に上がりきらないなとか、ビブラートかけてるとセンターピッチがどんどん上ずってくな、なんてのがわかって悪癖の矯正に最適です。<br /><br />また、リアルタイムでグラフで見るだけでなく、録音した音を後でグラフで見ることもできますので、まずは画面を見ずに自分の感覚で吹いてみて、後でその録音をグラフ化して反省することも可能です。<br /><br />さらに、外部のWAVファイルが読み込み可能なので、試しにプロの無伴奏バラードの録音をこのアプリに通してみたら、本当にジャストピッチだったので、あーやはりこうだからプロはプロに聞こえるのだなーと思ってしまいました。<a name="more"></a>

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<title>Aerophone GOがアップデートでちょっとマシになりました</title>
<description>昨年、サウンドハウスのポイントが貯まったので買ってしまったRoland Aerophone GO（AE-05）ですが、EWIと比較してあまりにもプレイヤビリティが悪いので参ってました。何というか、息に対するレスポンスが悪くて吹いてて全然楽しくないのです。オークションで売ろうと思ったのですが、念のために4月1日に出ていた1.04ののアップデートを適用してみたところ、プレイヤビリティが圧倒的に改善しました。どうやら、「息を吹き始めた直後に、瞬間的に音量が下がる不具合を修正しました..</description>
<dc:subject>サックス奏法</dc:subject>
<dc:creator>kurikiyo</dc:creator>
<dc:date>2019-04-25T14:03:11+09:00</dc:date>
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昨年、サウンドハウスのポイントが貯まったので買ってしまったRoland Aerophone GO（AE-05）ですが、EWIと比較してあまりにもプレイヤビリティが悪いので参ってました。何というか、息に対するレスポンスが悪くて吹いてて全然楽しくないのです。オークションで売ろうと思ったのですが、念のために4月1日に出ていた1.04ののアップデートを適用してみたところ、プレイヤビリティが圧倒的に改善しました。どうやら、「息を吹き始めた直後に、瞬間的に音量が下がる不具合を修正しました。」というのが関係してそうです。<br /><br />それでも、表現力やサウンドはEWI4000Sには及ぶべくもない（ちょっと人前で吹く気にはならない）のですが、物理キー、サイドキーの存在、フラジオ運指設定可、スピーカー内蔵、小型軽量ということで、リアルサックスの練習グッズとしては悪くないのでキープすることにしました。<br /><br />しかし、AE-05でパラメーター設定が電源を切ると消えるとか、オクターブキーを押すとテーブルキーの設定がキャンセルされるとか（この不具合は私がローランドに報告して1.03で修正されました）、やたら根本的な不具合が多いので中の人はちゃんと吹いてから出荷してるんだろうかと思ってしまいます。<a name="more"></a>

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<title>Chad LBのアンブシュアについて</title>
<description>久しぶりの投稿です。注目の若手テナーの一人、チャド・レフコウィッツ‐ブラウン（Chad Lefkowitz-Brown）（名前が覚えにくいのでChad LBと表記されることも多いようです）、YouTubeに多くの教則動画やスタンダードの演奏動画を上げていて参考になります。Chad Lefkowitz-Brown Standard Sessions #13 - On Green Dolphin Street素晴らしい音色ですが、ものすごく緩いアンブシュアで吹いてるのがわかります..</description>
<dc:subject>サックス奏法</dc:subject>
<dc:creator>kurikiyo</dc:creator>
<dc:date>2018-12-19T10:20:20+09:00</dc:date>
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久しぶりの投稿です。<br /><br />注目の若手テナーの一人、チャド・レフコウィッツ‐ブラウン（Chad Lefkowitz-Brown）（名前が覚えにくいのでChad LBと表記されることも多いようです）、YouTubeに多くの教則動画やスタンダードの演奏動画を上げていて参考になります。<br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"https://www.youtube.com/watch?v=HvZaRHj6xZA","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.sakura.ne.jp/contents/js/external_video.js"></script><br />素晴らしい音色ですが、ものすごく緩いアンブシュアで吹いてるのがわかります。ほとんど力が入ってないように見えます。しかも、口のセンターをはずしてかなり浅くくわえてます。口のセンター外すのは歯並びのせいかと思いましたが、歯並びは綺麗なので、前歯で噛むのを防止するためにこうしてるんでしょう。<br /><br />ジャズのアンブシュアは緩いのが基本ですが、ここまで緩いのも珍しいと思いました。こんなに浅くくわえててちゃんと音量は出せるんでしょうか（生音聞いたことないので何とも言えませんが）。<br /><br />まあ、人の口や喉の構造はみな違いますし、目指すサウンドも違うのでアンブシュアも人それぞれということですが、ちょっと参考にしてみたいと思いました。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>個人練習の前にはお父さんの独り言を</title>
<description>突然ですが、お父さんに関するあるあるネタとして「よーしお父さんお風呂入っちゃおうかな」「お父さんそれそろ寝るかな」と家族の誰も聞いてないのに、これから自分が行なう行動をつい独り言で言ってしまうというものがあります。楽器の個人練習においても、これから自分が行なおうとすることを独り言として口に出して言うことが重要ではないかと思います。「よーし 高音域のピッチがジャストになるようにするぞ」「Dona Leeのテーマを240BPMでスムーズに吹けるようにするぞ」といった塩梅です（「お..</description>
<dc:subject>練習法</dc:subject>
<dc:creator>kurikiyo</dc:creator>
<dc:date>2018-10-23T12:10:34+09:00</dc:date>
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突然ですが、お父さんに関するあるあるネタとして「よーしお父さんお風呂入っちゃおうかな」「お父さんそれそろ寝るかな」と家族の誰も聞いてないのに、これから自分が行なう行動をつい独り言で言ってしまうというものがあります。<br /><br />楽器の個人練習においても、これから自分が行なおうとすることを独り言として口に出して言うことが重要ではないかと思います。「よーし 高音域のピッチがジャストになるようにするぞ」「Dona Leeのテーマを240BPMでスムーズに吹けるようにするぞ」といった塩梅です（「お父さん」は言っても言わなくても可）。<br /><br />こうすることで、目的意識もはっきりしますし、自分が目指す最終形がイメージできますので、漫然と吹いてる場合と比較してはるかに練習時間を有効活用できると思います。<br /><br />また、練習過程でうまくできない箇所があったら「この音程跳ぶところがもたるんだよなー」と（思うだけけでなく）口で言ってみることが重要ではないかと思います。<br /><br />個人練習の時はどうせ誰も聞いてないのですからどんどん独り言を言いましょうという提言でした。<a name="more"></a>

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<title>ジャズオルガンとして見たRoland VR-09</title>
<description>手で持ち運べる1段のハモンドクローンというと一般にはNord ElectroかHammond SK-1の二択だと思います。しかし、ちょっと前に楽器屋でRolandのVR-09を試奏してみたところちょっといい感じ、かつ、新モデルのVR-09Bが出て型落ち化して安くなっていたことから衝動買いしてしまいました。以下、ジャズオルガンとして見たVR-09のレビューです。VR-09はピアノ音もシンセ音も出ますがあくまでもジャズオルガンとしての使用法に限定して見ていきます。まず、VR-09..</description>
<dc:subject>ジャズオルガン機材</dc:subject>
<dc:creator>kurikiyo</dc:creator>
<dc:date>2018-10-14T15:35:02+09:00</dc:date>
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手で持ち運べる1段のハモンドクローンというと一般にはNord ElectroかHammond SK-1の二択だと思います。しかし、ちょっと前に楽器屋でRolandのVR-09を試奏してみたところちょっといい感じ、かつ、新モデルのVR-09Bが出て型落ち化して安くなっていたことから衝動買いしてしまいました。以下、ジャズオルガンとして見たVR-09のレビューです。VR-09はピアノ音もシンセ音も出ますがあくまでも<strong>ジャズオルガンとしての使用法に限定</strong>して見ていきます。<br /><br />まず、VR-09とVR-09Bの違いですが中身は一緒でデザインがちょっとだけ違うだけです（ソフトウェアを最新にアップデートすれば両者は同等になります）。いずれにせよ、デザインはちょっと微妙で使いにくくはないですが高級感には欠けます。<br /><a href="http://kurikiyo.sakura.ne.jp/sblo_files/kurikiyojazz/dropbox/IMG_0012.jpg" target="_blank"><img alt="IMG_0012.jpg" src="http://kurikiyo.sakura.ne.jp/sblo_files/kurikiyojazz/dropbox/IMG_0012-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br />重量は5.5kgと大変軽いです。SK-1も7kgと結構軽いですが、持ち運びを考えると1kgでも軽い方がいいですよね。ピッチベンドが付いてる分だけSK-1よりちょっと幅広です。なお、単3電池6本でも動くので普段しまって置いてたまに机の上に出して弾くなんて場合にも便利です。<br /><br />キーボードは奥行きがちょっと狭くストロークが短いのでちょっと違和感があります。オルガンのみであればよいのですが、ピアノも弾く人はちょっとつらいかも。当然ですがオルガン使用時のキー発音位置は浅いです。ローランドではクイックファイアリング鍵盤と呼んでいます。オルガン特有の演奏には不可欠です。なお、ウォーターフォールキーボードではないですが鍵盤の角が立ってないのでパームグリッサンドは問題なくできます。<br /><br />ペダル鍵盤入力がRoland独自のPK端子となっていますが、PK端子はMIDI端子にコントロールペダル用の入力を加えたものなので普通のMIDIペダル鍵盤とMIDIケーブルを刺せば動きます。実際、HAMMONDのXPK-100をつないで動かしてます。PK端子にMIDIをつなぐのはローランドは保証はしていないと思うのですが、ネットで見つけたVK-77の回路図を見るとMIDI INのMIDI信号とPK端子の該当ピンがパラで直結してましたので問題ないと思います。<br /><a href="http://kurikiyo.sakura.ne.jp/sblo_files/kurikiyojazz/dropbox/IMG_0009.jpg" target="_blank"><img alt="IMG_0009.jpg" src="http://kurikiyo.sakura.ne.jp/sblo_files/kurikiyojazz/dropbox/IMG_0009-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br />ドローバーの音色はJazz Organ, Rock Organ, Transistor Organから選べます。Rock Organでも全然ジャズに使えます（むしろ音が太いのでこっちの方が好み）。オルガン音色のエディットはLeakage Level、On/Off Click Level、EQ(Hi/Low)と最小限です。いずれもメニュー画面に入らないと変更できないの不便です。また、ビブラートのオンオフ自体はパネルのスイッチからできますが、タイプの切り替えと上限鍵盤のどっち（または両方）に効かすかはメニュー画面に入らないと切り替えられないので不便です。メトロノーム機能が入って練習に便利なんですが、やはりオンオフはメニュー画面の奥に入らないとできないのでこれまた不便です。<br /><br />音色は、VK-8から継承されているいかにもローランドぽい、エグさには欠けるがファットでウォームなサウンドで個人的には嫌いではありません。SK-1よりバンド内では音が立つ（特にRock Organのドローバーを選択した場合）と思います。レスリーシミュレーションはなかなかできが良く、特に最新のアップデートで加えられたTYPE-3の音色が結構使えます。ピッチベンダーでレスリーのFAST/SLOWが切り替えられますので、本物ハモンドのハーフムーンスイッチ的に使用できます。<br /><br /><a href="http://kurikiyo.sakura.ne.jp/sblo_files/kurikiyojazz/dropbox/IMG_0010.jpg" target="_blank"><img alt="IMG_0010.jpg" src="http://kurikiyo.sakura.ne.jp/sblo_files/kurikiyojazz/dropbox/IMG_0010-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br />パネルのツマミでリバーブ、オーバードライブ、トーン等がリアルタイムで調整できます。このトーンは低音と高音が同時に持ち上がるタイプです（できればLOWとHIGHで分けて欲しかった）。<br /><br />ということでなかなかナイスなのですが、ジャズオルガン用キーボードとして現場で使う上で重大な欠点があります。上記のように、ビブラートの切り替え等がメニュー画面に入らないとできませんので実際には、セッティングをプログラムにメモリーして切り替えて使うことになると思いますが、VR-09ではほぼすべてのセッティングがプログラムとしてメモリーされてしまいます。<br /><br />つまり、プログラム1番で弾いてて、ちょっとリバーブが足りないんでツマミをいじってリアルタイムで足すとします。ここで、たとえばビブラートの設定を変えるためにプログラム2番に切り替えるとこのリバーブの設定は2番に記憶されていた状態に戻ってしまいます。SK-1の場合は、プログラムを切り替えた時にレスリーやエフェクトの設定まで切り替えるかどうかを細かく設定できるのですが、その機能はVR-09にはありません（バージョンアップで対応してくんないかなー）。おそらく、ロックやポップスのバンド内でのように、この曲はこの設定というのを決め打ちでプログラムしておくことのみを想定していて、ジャズのように演奏中に演奏者の判断で設定をころころ切り替えるというのは想定していないのではないかと思います。<br /><br />サウンドの例として自分の演奏動画を上げてみます。Rock Organのドローバーを使用、内蔵エフェクトのみ使用でビデオカメラ直結で録音しています。ドラム音は内蔵のリズムマシンです。なお、リズムパターンやテンポもプログラムに記憶されますので、この動画のように演奏中にプログラムを切り替えるときは事前にすべてのプログラムに同じリズムパターンとテンポを記憶しておかなければなりません（めんどくさいです）。<br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"240","url":"https://www.youtube.com/watch?v=4qy0vth4dV0","height":"180"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.sakura.ne.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />ということで家で練習したりする分には良いのですが、上記理由によりジャズオルガンのライブで単体で使うにはちょっと厳しい感じです。<br /><br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&t=kuaaee-22&m=amazon&o=9&p=8&l=as1&IS2=1&detail=1&asins=B075L7V8VN&linkId=afdbe34114473590b3d70da3b9a3de93&bc1=000000&lt1=_blank&fc1=333333&lc1=0066c0&bg1=ffffff&f=ifr"><br />    </iframe><a name="more"></a>

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<title>Hammond SK-1の音立たない問題対策</title>
<description>ずっとライブ用に使っているHammond SK-1 軽量・多機能で、音もそんなに悪くないのですが、どうも音が立ちません。特に、ドローバー下3本＋パーカッションのいわゆるジミースミスセッティングでソロを取ると、ソロ音が埋もれてしまいます。本体のオーバードライブで音を太くしようとしても全体がつぶれる感じであまり効果的ではありません。EQも高音上げすぎるとデジタル領域で歪んでしまいます。どうも、本体のアナログアンプ部分の設計がイマイチなのではないかという気がします。オルガニストの西..</description>
<dc:subject>ジャズオルガン機材</dc:subject>
<dc:creator>kurikiyo</dc:creator>
<dc:date>2018-10-06T14:28:44+09:00</dc:date>
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<div>ずっとライブ用に使っているHammond SK-1 軽量・多機能で、音もそんなに悪くないのですが、どうも音が立ちません。特に、ドローバー下3本＋パーカッションのいわゆるジミースミスセッティングでソロを取ると、ソロ音が埋もれてしまいます。本体のオーバードライブで音を太くしようとしても全体がつぶれる感じであまり効果的ではありません。EQも高音上げすぎるとデジタル領域で歪んでしまいます。どうも、本体のアナログアンプ部分の設計がイマイチなのではないかという気がします。</div><br /><div>オルガニストの西川直人さんのブログで、ベリンガーのBDI21というベースアンプシミュレーターを通すとちょっとマシになるという情報があったので、結構お安いこともあり買ってみました。BDI21は有名なアンプシミュレーターSANSAMPのパクリみたいな製品です。確かに、PRESENCEというツマミを上げ気味にすると、エキサイター的な効果により、右手ソロ音域が立つと共にいい感じで歪みます。チューブアンプでパーカッションがサチる感じがうまく出ます。</div><br /><div>ご参考までに先日やったライブの映像ですが、SK-1→BDI21→MINI VENT2→PA直結でアンプは使ってないのですが、結構いい出音になってるかと思います。</div><div><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"240","url":"https://www.youtube.com/watch?v=MmohOlSLvPA","height":"180"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.sakura.ne.jp/contents/js/external_video.js"></script></div><br /><div>原理的にはどんな音でも作れるデジタルキーボードに何で外付けエフェクターつけなきゃならんのか、ハモンド本家なのにもう少し何とかならんものかとも思いますが、しばらくはこのセッティングでやってこうかと思います。</div><br /><p><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&t=kuaaee-22&m=amazon&o=9&p=8&l=as1&IS2=1&detail=1&asins=B000KIPUQG&linkId=88cbfe4517c01f4e869fab7220c09cbb&bc1=000000&lt1=_blank&fc1=333333&lc1=0066C0&bg1=FFFFFF&f=ifr"><br />    </iframe></p><a name="more"></a>

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<title>サックス3つのBにNO！</title>
<description>サックスの奏法についてもいろいろ書いていこうと思います。自分もウン10年吹いている割にはまだまだ修行中ですが、自分なりの「気づき」をご紹介できればと思います。旧ブログで「サックス&quot;3ない運動&quot;展開中」という記事を書いてます。初心者ぽい演奏から脱却するための重要なポイントとして「かまない」「はねない」「しゃくらない」という3つの要素について書きました。大事な話だと思うのでここでも再度書きますが、「かまない」→NO Bite、「はねない」→NO Bounce、「しゃくらない」→N..</description>
<dc:subject>サックス奏法</dc:subject>
<dc:creator>kurikiyo</dc:creator>
<dc:date>2018-09-06T12:27:22+09:00</dc:date>
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サックスの奏法についてもいろいろ書いていこうと思います。自分もウン10年吹いている割にはまだまだ修行中ですが、自分なりの「気づき」をご紹介できればと思います。<br /><br />旧ブログで「サックス"3ない運動"展開中」という<a href="http://kurikiyo.sblo.jp/article/58053302.html" target="_blank">記事</a>を書いてます。初心者ぽい演奏から脱却するための重要なポイントとして「かまない」「はねない」「しゃくらない」という3つの要素について書きました。<br /><br />大事な話だと思うのでここでも再度書きますが、「かまない」→NO Bite、「はねない」→NO Bounce、「しゃくらない」→NO Bendとすると、全部頭文字Bになりますので<strong>「3つのB」</strong>をやめると考えると覚えやすいかと思います。<br /><br /><strong>1. NO Bite（かまない）</strong><br />サックス演奏の大原則中の大原則です。だけど、気をつけて練習していてもついつい本番だとかみがちになります（特にG以上の高音域）。どんなにばっちりのセッティングで吹いていても、かんだとたんに音がやせて冴えない音になってしまいます。「（直感とは逆に）低音域ではアンブシュアを締めて、高音域では緩める」というデイブ・リーブマンの教えを守らなければなりません。<br /><br /><strong>2. NO Bounce（はねない）</strong><br />これはサックスに限らずあらゆるソロ楽器に共通ですね。アマチュアの演奏でそれなりにかっこいフレーズが出ているのに、イマイチ素人くさいという場合、ちゃんかちゃんかはねすぎのケースが多いと思います。スイングジャズやデキシーでもやっているのなら別ですが、コンテンポラリーなジャズをやっているのなら8分音符は完全イーブンくらいのつもりでちょうどいいと思います。もちろん、積極的表現として敢えてはねるフレーズを吹く（弾く）ことはあると思いますが、それは常にちゃんかちゃんかはねているのとは違います。ハル・ギャルパーの教え「ミディアム以上の曲の8分音符はハーフテンポでカウントしてあたかもバラードの16分音符のように吹く」を肝に銘じたいです。<br /><br /><strong>3. NO Bend-up（しゃくらない）</strong><br />フレーズの頭をしゃくりあげるのは本来Scoopというべきですが頭文字Bに合わせるために便宜上Bend-upとしましょうw。表現方法としてしゃくるのは当然ありなんですが、くせになると常にしゃくって吹くようになってしまいます（特に、高音Bあたりからサイドキーにかけて）。これめちゃダサイです。常にベンドアップしないと吹けないというのは要は音程が取れていないということなので、離れた音程を跳ばすフレーズのエチュードをやりまくるという練習法もありますが、バラードのテーマを絶対しゃくらないように吹き切る練習も良いんじゃないかと思います。<br /><br />この3つのポイントは基本中の基本なんですが、同時に克服が難しいポイントでもあります。具体的にどういう練習をすればよいかを今後何回かに分けて書いていこうと思います。<br /><br /><a name="more"></a>

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