2030年01月01日

ブログ再開いたします

趣味のジャズ関連のブログを再開することにしました。新たなデザインでリローデッドしました。旧ブログはこちら

サックス、ハモンドオルガン、アドリブ理論等のマニアックな話を書いていく予定です。

日記ぽい話やB級グルメ等のしょうもない話はFacebookおよびTwitterの方に書いてます。Facebookのフレンド承認はリアル世界でからみがあった方限定とさせていただいております。ほとんどの記事をPUBLIC設定で書いてますのでフレンドでなくても読めます。
posted by kurikiyo at 12:00| Comment(0) | お知らせ

2019年04月25日

Aerophone GOがアップデートでちょっとマシになりました

昨年、サウンドハウスのポイントが貯まったので買ってしまったRoland Aerophone GO(AE-05)ですが、EWIと比較してあまりにもプレイヤビリティが悪いので参ってました。何というか、息に対するレスポンスが悪くて吹いてて全然楽しくないのです。オークションで売ろうと思ったのですが、念のために4月1日に出ていた1.04ののアップデートを適用してみたところ、プレイヤビリティが圧倒的に改善しました。どうやら、「息を吹き始めた直後に、瞬間的に音量が下がる不具合を修正しました。」というのが関係してそうです。

それでも、表現力やサウンドはEWI4000Sには及ぶべくもない(ちょっと人前で吹く気にはならない)のですが、物理キー、サイドキーの存在、フラジオ運指設定可、スピーカー内蔵、小型軽量ということで、リアルサックスの練習グッズとしては悪くないのでキープすることにしました。

しかし、AE-05でパラメーター設定が電源を切ると消えるとか、オクターブキーを押すとテーブルキーの設定がキャンセルされるとか(この不具合は私がローランドに報告して1.03で修正されました)、やたら根本的な不具合が多いので中の人はちゃんと吹いてから出荷してるんだろうかと思ってしまいます。
タグ:AE-05
posted by kurikiyo at 14:03| Comment(0) | サックス奏法

2018年12月19日

Chad LBのアンブシュアについて

久しぶりの投稿です。

注目の若手テナーの一人、チャド・レフコウィッツ‐ブラウン(Chad Lefkowitz-Brown)(名前が覚えにくいのでChad LBと表記されることも多いようです)、YouTubeに多くの教則動画やスタンダードの演奏動画を上げていて参考になります。

素晴らしい音色ですが、ものすごく緩いアンブシュアで吹いてるのがわかります。ほとんど力が入ってないように見えます。しかも、口のセンターをはずしてかなり浅くくわえてます。口のセンター外すのは歯並びのせいかと思いましたが、歯並びは綺麗なので、前歯で噛むのを防止するためにこうしてるんでしょう。

ジャズのアンブシュアは緩いのが基本ですが、ここまで緩いのも珍しいと思いました。こんなに浅くくわえててちゃんと音量は出せるんでしょうか(生音聞いたことないので何とも言えませんが)。

まあ、人の口や喉の構造はみな違いますし、目指すサウンドも違うのでアンブシュアも人それぞれということですが、ちょっと参考にしてみたいと思いました。

posted by kurikiyo at 10:20| Comment(0) | サックス奏法